スタディクラブ情報局

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大学入試センターが【大学入学共通テスト】出題方法等の変更を発表

【大学入学共通テスト】出題方法等の変更

大学入試センターは、2020年1月29日、令和3年度実施の大学入学共通テストの出題方法等の変更について発表しました。

今回の変更は、国語・数学の記述式問題の導入見送りに伴い、令和元年6月7日付で公表された「令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等及び大学入学共通テスト問題作成方針について」が一部変更されたものとなっています。

出題方法等の変更点

国語

小問3問で構成される大問1問を記述式問題とする方針でしたが、記述式導入見送りにより大問1問がなくなり、時間も100分から80分に短縮されました。

数学

「数学Ⅰ」及び『数学Ⅰ・数学A』の数学Ⅰの内容に関わる問題において、記述問題を設定するとしていましたが、マーク式のみとなり、時間は70分のままとなりました。

大学への成績提供等の変更点

記述式の見送りに伴い、大学への成績提供までにかかる期間が短縮されました。

私立大学

令和3年2月9日(火)→令和3年2月2日(火)からへ変更 

国公立大学

令和3年2月11日(木)→令和3年2月4日(木)からへ変更 

ただし、国公立大学の共通テストを課す総合型選抜および学校推薦型選抜については、

令和3年2月10日(水)→令和3年2月3日(水)からへ変更

引用元:大学入試センター