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【羽村一中・羽村二中・羽村三中】中間テストで成績の上がる目標の決め方

羽村一中・羽村二中・羽村三中の皆さん

もう中間テストの勉強はスタートしていますよね??

ところで、皆さん中間テストや期末テストの目標点は、どのように決めていますか?

本日は令和元年を「成績の上がる」1年にするための「目標の立て方」をいっしょに考えてみましょう。

目標の立て方は、勉強でも勉強以外でも実はとても重要なんです!

目標が「達成できる人」と「達成できない人」には明確な違いがあります。

目標を「達成できる人」は達成の仕方がわかっている・身についている人です。

スポーツが好きな人であれば、憧れのスポーツ選手。音楽が好きな人であれば、憧れのアーティストがいると思います。

どんな世界にもその道のプロフェッショナルがいますよね。

そんなプロフェッショナルな人達には、必ず明確な目標があります。

その目標を達成するために自分がいつ何をすべきかを考え、達成するために必要なことを実行できる人達=目標を達成できる人達です。

皆さんも中間テストや期末テストの成績アップを通じて、目標を達成できる人達の仲間入りをしましょう!

その入り口となるのが今回のテーマ「目標の立て方」=「目標設定」です。

皆さんは目標点を決める際に、どのように決めていますか?

以下、ありがちなパターンのベスト3

①なんとなく80点?と意味もなく決める

②前回得点から+10点くらいという決め方

③前回は平均点未満→今回は平均点以上

当てはまる人、結構いませんか?

上記の決め方の共通点は、目標設定の甘さ・あいまいさです。あまり深く考えずに漠然と決めていますよね。

これでは、いざ勉強を始めた際にも「何が何でも達成したい」という意欲がわかず、モチベーションも維持できないものです。

目標=自分が辿り着きたい(到達したい)ゴールです。

山登りに例えると、誰もがイメージしやすいゴールは、山頂に立つことですよね。

ところが、この山登りでも大きく分けると2通りのタイプに分かれます。

①絶対に山頂を目指したいという人(大きな目標が好き)

②山頂まで登りたいけど、いきなりは厳しいので、まずは7合目を目指したい人(大きすぎる目標はキライ)

①の山頂に立つこと以外では燃えられない(大きな目標が好き)というタイプの人は、山頂に立つという明確な目標を立てることが最初の第一歩です。

明確な目標を立てるということは、絶対に登り切って山頂に立つという「決断」をすることです。

「決断」とは文字通り、「決めて断ち切る」こと。山頂に立つということを「決め」、途中であきらめるという選択肢を「断ち切る」ことです。

山頂に立つという強い思いこそが、登り切るための最大の原動力になります。

②のいきなり山頂は厳しいと思ってしまう(大きすぎる目標だと心が折れる)タイプの人には、「二重目標」の設定がおすすめです。

「二重目標」とは、目標設定の際に2つの基準(①努力目標と②必達目標)を決める方法です。

①努力目標

山登りで例えるなら山頂のようなものです。理想は山頂まで登りたいのですから、頑張ってチャレンジはしたいですよね。

自分なりに精一杯頑張っても、届くか届かないかくらいの高めの基準です。残念ながら、この努力目標が達成できなかったとしても、次に説明する必達目標をクリアしていれば、気持ちが大きく落ち込むこともなく、次のチャンスに向けて頑張れますよ。

②必達目標

山登りで例えれば、7合目までは絶対に登り切るぞ!という最低限到達・達成したい基準です。自分の実力に見合う、頑張れば届くであろう基準です。

ここでのポイントは必達目標を高くしすぎないことです。高い目標は努力目標で設定していますので、必達目標は頑張れば確実に届くレベルにしましょう。

大切なことは目標を達成する習慣をつけていくことです。今回、必達目標を達成することができれば、次は更に高い目標に挑戦したくなりますので、

目標を達成することが習慣化し、継続できるようになっていきますよ!

今回の目標の決め方、いかがだったでしょうか?

大げさに言えば、人生は目標の立て方ひとつで変わるものです。

令和初の中間テスト、まずは目標の設定の仕方から見直してみてください。

成績が上がるだけでなく、勉強以外の様々なシーンで目標を達成できるようになりますよ!

中間テスト、みんなで頑張りましょう!